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愛猫との特別な日には手作りごはんを!おすすめレシピ3選

クリスマスや誕生日など、特別な日にはネコちゃんにも一緒にスペシャルなごはんでお祝いしたいですよね。もちろん普通の日でも、安心・安全の手作りご飯やおやつを与えることには大きな意味があります。手作りだと、保存料などの添加物の心配がないメリットと新鮮な材料を飼い主さんが選ぶことができます。

グルメなネコちゃん必見、見た目も可愛く、もちろん飼い主さんも食べられるオススメのレシピを3つ紹介します!

手作りお魚ケーキ

1、お刺身用の魚の切り身をよく加熱する
2、ぽろぽろになるまで身をほぐす
3、クッキー型に押入れる
4、型を抜き盛り付ける
5、茹でたニンジン、コーンで飾り付ける

魚は味付けや小骨を誤飲しないように、お刺身用のものを使うと安全です。赤身や白身、青魚など、特にこだわりがなければ種類のの違う魚を数種類使用し、ケーキの層を作るととっても可愛くなります。
ニンジン、コーンは猫も食べることができる野菜です。野菜が苦手な子でなければ、トッピングを変えてバリエーションを増やすととても喜ばれますよ。

枝豆とサツマイモのとろとろスープ

1、枝豆、小さく切ったサツマイモをよく茹でる
2、細かくすり潰し裏ごしする
3、温めた猫用ミルクを加える
(粉ミルクの場合、お湯でのばす)
4、水溶き片栗粉を少量加えてとろみをつける

サツマイモはミルクを入れることによりさらに食べやすくなります。猫用ミルクではなく人間の赤ちゃん用ミルクを加えれば、離乳食にも早変わり。大人ももちろん食べることができますが、味付けは別で行いましょう。

ささみジャーキー

1、鶏ささみを縦に4〜5当分にスライスする
2、茹でるかレンジでチンし、完全に加熱する
3、200度に予熱したオーブンで片面10分ずつ焼く

鶏のささみはネコちゃんのおやつの大定番食材です。低脂肪で高タンパク、お値段も牛肉などに比べるとリーズナブルです。やや硬めの食感をプラスし、歯ごたえを楽しめるようにしましょう。
近所のスーパーで安い時に買い溜めて冷凍保存しておき、定期的に作ってあげるということも可能です。

正しい知識を持って手作りご飯を作る

手作りのごはんを長期的に食べさせる場合、どうしても栄養が偏りがちになります。猫は肉食動物なので、基本的には野菜を食べなくてもいい動物です。しかし、栄養の偏りをなくすためには、総合栄養食のキャットフードをメインに時々のご褒美程度に手作りご飯やおやつを与えることが大事です。
ネコちゃんの食事には、玉ねぎや味付けの濃いものなど、不向きな食材や食べると害になるものがいくつか存在します。注意するポイントを調べてから作るようにしましょう。

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